N氏の背骨 アフォリズムの肋骨

旧負けるな女子高生!
女子大生ライフ満喫中
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宇宙の挨拶
英会話辞典より

「そうかもしれない」
It could be
解説:「そうかもしれない」と思ったときに使われる

…その解説要るの?

どうもこんばんはニシヤマです。

今日モノレールから降りた時、一緒だったお兄さんがかすかに豚骨臭をさせていたので「ラーメン食べてたんかなー。いーなー私も食べたいなー」と思いながらそのまま後ろを歩いていたら

数十メートル先でラーメン屋に入っていきました。


まだ食べてなかったの!!??

何故ラーメン屋に入る前に既に豚骨の匂いがしていたのか…
考えられる選択肢は二つ…

1、豚骨臭の香水をつけている

そのような香水の存在は聞いた事は無い。と貴方は思うかもしれない
だが、高度情報化社会において選択の多様性、多角性が認められる昨今の風潮、ラーメン業界での豚骨ラーメンの根強い人気等を鑑みるに、果たして自分が見た事が無い、というだけで存在しない、と決め付けられるのだろうか?
世の中には「カレーシュ」という中年男性もびっくりな名前の香水が高級ブランドから出されているぐらいだ…「豚骨」という男気あふれるパワフルな香水があってもいいじゃないか
シェアの獲得は難しいかもしれないが、マイノリティを退けるだけの社会に発展は望めないのだから…


2、彼自身がダシとして働く豚骨だった


もしや私が何気なく見かけた青年は、かの有名なさすらいの豚骨ダシ、『リーサルウエ豚』だったのだろうか!?
平成七年に関東を中心とした全日本ラーメン闘争が巻き起こった事はみなさんも記憶に新しいだろう
武闘派の豚骨連合と保守派の醤油協議会と穏健派の塩学会の戦いは古くから続いていた。
歴史書を繙けば、その争いは古代エチオピアが発祥地と言われ、(中略)時にチゲ、カレー、シーフード等の少数派の隆盛の時を迎えながらも醤油派が一応の勝利をおさめてきた。
だが平成七年、当時まだ無名だった豚骨ダシによってラーメン業界に激震が(中略)それ以降ウチの近所のファミマは豚骨ラーメンと焼きそばとうどんばかり置くようになり、醤油ラーメンが食べたい時にちょっと困るのだった。



謎が謎を呼ぶミステリー…どちらも見事に論理に破綻の無い有力な説ですが、真実は依然不明なまま…しかし嘆く必要はありません。

そう、答は皆さん一人一人の心の中にあるのですから…
(輝かしい未来の予感に目を細めながら)
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